主夫でもできる簡単キャッシングのカードローン

主夫を5年ほどしています。仕事は全くしていません。妻はバリバリのキャリアウーマンで朝から夜まで働いています。お金の管理も家のこともすべて妻が見ており、私はただ家事や子どものめんどうを見ていればいいのですが、たまに友人からの遊びの誘いがあります。

普通に出ていく分にはお金も出してくれるのでいいのですが、男ばかりで飲みに行くとの飲むだけでは終わらないこともあり、そんな時はお金がなくて困ります。少しでいいので妻に内緒でお金を借りられたらいいと思ったりするのですが、働いてない主夫であってもお金を借りることはできるのでしょうか?

主夫でもお金は借りられます

主夫でもお金は借りられますよ。ほとんどのカードローンなどの条件には20歳以上の学生や主婦、アルバイトでも借り入れ可能という文言が入っています。この中の主婦というのは、主夫にも当てはまります。

通常の借り入れの場合安定した収入はない主夫の方は奥さんの収入証明や同意書が必要になりますね。内緒で借り入れたいということであれば、銀行系カードローンでも消費者金融でも大丈夫なところはあります。中には申し込みから返済までをすべてインターネット上で行えるところもあり、郵送や確認電話もないので内緒での借り入れにはもってこいですね。

カードローンは契約が成立すれば専用のカードが発行されます。そのカードは年会費などもかからないので、一度作ってしまえばずっと使えますし、急な入用の時にもお役に立ってくれるので持っておかれると便利だと思いますよ。

月々の返済額も数千円からの定額のところもあるので、なんとか捻出してばれないように返済できる金額だと思います。

主夫でキャッシングしたいとき必要になる注意点!

主婦でもキャッシングはできるだろうか、というのはキャッシングのQ&Aでよく寄せられる質問ですが、最近はこれに「主夫」というものも加わってきています。主夫というのは、家事を切り盛りする男性のことですね。女性であればおなじみの主婦ということになりますが、男性がやると「主夫」になるわけです。文字にして書いてみないとわかりませんが、これまでの世の中ではあまり見かけなかった肩書ではあります。

これまであまり前例が積み重ねられてこなかった、という意味では、主夫の皆さんにとって「キャッシング審査においてどう判断されるのか」というのは一抹の不安があることではないでしょうか?自分の周りに主夫をやっている人がいなかったとすると、余計に心細くなってしまうかもしれません。悩みを共有できないというのは意外と精神的に厳しいところがありますよね。

主夫とキャッシングという新しい取り合わせがアリなのかナシなのか、少し整理してみましょう。

主夫という立場でキャッシングが使えるかどうかという問題ですが、可能性としては問題はないでしょう。主夫でもキャッシングが使える可能性は十分にあるということです。男が主婦業をやってるなんてありえないからお断り…なんてひどい扱いを受けることはそうそうないでしょうからご安心ください(笑)。

そもそも、主夫という肩書だけでキャッシング審査を受けられることはそうそうないと思います。ここは注意しておいてもらいたいのですが、主夫という肩書だけでキャッシング審査を受けられたとしても、審査を通過できる見込みはほとんどないでしょう。わかりますか?これは「専業主婦」がキャッシングにおいてNGとなるのと同じことです。主夫しかしていない人、専業主夫がキャッシングをするというのは少し厳しいのですね。

では主夫がキャッシングをするためにはどういう条件が必要になるのかという話ですが、これはそのまま主婦のケースを参照にすればよいでしょう。主婦がキャッシングを利用するためには、少しでも収入が必要というのはよく言われていることですね。パートタイマーでもよいので少しでも収入があれば、主婦でもキャッシングができると言われています。

主夫というのは主婦の男性版ですから、主婦の注意点がそのまま当てはまると思っておいてよいでしょう。「男だから高い年収がないとダメ」ということはまずありません。つまりパートでもアルバイトでも、とにかく何でもよいので少しでも収入があれば、主夫でもキャッシングができると思っておいてよいでしょう。それがない状態では厳しいと思った方がよいかもしれません。

以上のようなことが主夫とキャッシングの相性に関する話になりますが、このようなことは金融機関の規定にもあまり書かれていないことかもしれませんね。まだ時代が追い付いていないという部分もあります。主婦についての言及がある金融機関なら、主夫についても対応してもらえるでしょう。主夫でも問題ないか不安なら、とりあえず問い合わせてみることを勧めます。

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